メンタルさえあればFXは勝ちやすい

メンタルさえあればFXは勝ちやすい

FXは資金管理やトレード技術など、磨くべきポイントはいくつかありますが、その中で最も重要なのがメンタルだと思います。

前ページでも、メンタルの重要性を紹介していますが、メンタルがトレード成績にどのように影響するのか、具体例をお見せしましょう。

Synchronicity(シンクロニシティ)HP

レンジ相場について

結局、含み損を抱えたとしても、いつかは戻ってくるのでは…?

そう考えたのは私だけではないはずです。

よくニュースで報道されている為替レートは、似たような価格を行ったり来たりしていますよね。

つまり、待っておけばいつかは元の水準まで回復する可能性は高いはずです。

このことを視覚的に捉えていただくために、1つのチャート例を用意しました。

画像の文言

これはカナダドル円の、10年間の値動きを捉えたものです。

見た所、70〜110円までを推移しており、こんな感じで一定の値幅を行き来する相場を、FXでは「レンジ相場」といいます。

このチャートを見れば、どんなに含み損を抱えたとしても、その後数年間耐えていれば、いつかはプラスに転じている可能性が、極めて高いことが分かるのではないでしょうか?

メンタルがなければ耐えれない

為替レートがいつかは回復するとは思っていても、強いメンタルがなければそれを信じることはできません。

雪だるま式に膨らんでいく含み損を見た時、損切りしてしまった方がどれだけ楽なことか、並大抵のメンタルではまず耐えきれないのです。

こればかりは経験しないと分からないと思いますが、このメンタルの重要性はSynchronicity(シンクロニシティ)に関しても同じことが言えます。

優秀なインジケーターを使ったとしても、それが良いものと気づけない、信じきれなければ意味がありません。

そして、信じきるための強いメンタルを備えるためには、経験を積むしかありません。

ですので何回も挑戦して、諦めずに試行錯誤を繰り返してみてください。

「このインジケーターは本当に勝てるんだ!」

自分でそう思えるほど経験を積んだ時、どんな状況でもインジケーターを信じ切れる強いメンタルが備わっているはずです!

Synchronicity(シンクロニシティ)HP
TOPページを見る