いつまで経ってもお金に困る人

いつまで経ってもお金に困る人

お金に困っている人の特徴、何が思い当たりますか?

これは、単に節約意識が足りないということではありません。

それより大きな要因として挙げられるのは、マネーリテラシーの不足です。

いらないとこでお金を使ってしまい、使うべきところにお金を投じれない。

要するに、お金の使い方が下手なんですね。

そこで本節では、やってはいけないお金の使い方について解説したいと思います。

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ギャンブルや宝くじに夢を見る

夢を見ることは、別に悪いことではありません。

むしろ推奨すべきことでしょう、夢を見るのは青春の特権なのですから。

ただ、その対象を誤ってはいけません。

例えば、手っ取り早くお金を稼ぐ方法として「ギャンブル」や「宝くじ」がありますが、間違ってもこれらに手を出してはいけません。

これらは海外で「愚か者の税金」と呼ばれており、まずお金が還ってこないこないのです。

ギャンブルは胴元が勝つ仕組みが確立されてますし、宝くじはフル席の東京ドーム200個分の中から1人が選ばれる確率です。普通に考えて、無理な話ですよね?

そして私が最も力説したいのは、楽して稼いだお金で果たして本当に幸せか、ということです。

お金があれば確かに、生活は豊かになるかもしれません。

しかし何も為さずに、お金だけ持ったところで虚しいだけだと思うのです。

事実として、宝くじの当選者の多くは、破産して無一文になる悲惨な末路ですよね。

そんな虚しい希望に託すぐらいなら、悪いことは言いません、自分の成長のためにお金を使ってください!

不動産投資で喰われる

サラリーマンにとって、不動産投資は甘い罠です。

家賃収入という不労所得は憧れますし、お金がなくたって、ローンで丸1棟ぐらいなら何とかなっちゃいます。

私も一度だけ手を出してしまい、どうしようもないボロ物件を掴んだことがあります。

あの時は700万円ほど損失を出しました。

皆さんもどうか考えてみてください。

不動産投資の界隈にもプロが存在するので、普通に考えたら、素人にまで美味しい案件が落ちてくるはずもないですよね。

それにもかかわらず自分だけは大丈夫、自分だけは稼げると思い込んで、ちょっと待てよ…そのブレーキが踏めなくなってしまうのです。

何より厄介なのが、不動産物件は一度購入してしまえば、しばらくローンに追われます。

購入額によっては、一生苦しめられることになりかねませんので、どうか皆さんも甘い罠に引っかからないよう気をつけてください。

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