FXの大きな失敗談について

FXの大きな失敗談について

ユニクロの柳井社長の書籍「1勝9敗」をご存知ですか?

この本は、失敗続きの自分に勇気をくれた、まさに人生を変えてくれた一冊です。

本のタイトルからも想像つきますが、柳井社長は数々の事業を失敗されて、最後にユニクロという莫大な成功を収めました。

私のFX歴もこれと似たようなもので、失敗続きの果てにようやく稼げるようになっています。

そこで、柳井社長と並べることは少しおこがましくも思いますが、私の失敗経験についても紹介させていただければと思います。

Synchronicity(シンクロニシティ)HP

コロナショックの記憶

2020年3月9日、この日は一生忘れることはありません。

この日は新型コロナウィルスの影響が如実し、各国の通貨は急激に円高に傾きました。

チャートで見るとまるで、ナイアガラの滝のごとく真っ逆さまに急降下しており、同時に私の資産もみるみる溶けてしまいました。

皆さんも想像してみてください。

あらゆる節制をして、汗水垂らして貯めた二年分のお金が、一瞬にして無くなってしまうのです。

さすがにその瞬間は血の気が引いて、なにが起きているか理解が追いつきませんでした。

今にして思えば、当時使っていたインジケーターも精度が低く、また過度なレバレッジで取引していたので、退場は仕方のないことです。

あまりに痛すぎる勉強代でしたが、今にして思えば、ここが私の原点でありスタートラインだったのかもしれません。

負けても最後に勝てば良い!

皆さんを驚かせるわけではありませんが、世間で成功者として認知されている大物投資家の方々は、ほとんどが失敗経験を持っています。

先ほど挙げた柳井社長も、数々の事業に失敗していることを思い出してください。

私もロスカットされた当時は、とても気分が悪くなりましたが、裏を返せばもう失うものなんて何もない。

失ったお金は絶対に取り戻す!今は負けているかもしれないが、これは将来、最後の最後に勝つための布石なのだ!

そういった経緯で、コロナショックは私に消えようのない執念を植え付けたのです。

それからといもの、FXの勉強をまた1から始め、数々の手法を漁り、検証した末にSynchronicity(シンクロニシティ)にたどり着いているのです。

だからこそ、今なにも代償なしでSynchronicity(シンクロニシティ)を知れた皆さんのことを少し羨ましく思いますね(笑)

別に私が開発したわけではありませんが、運良く辿りつかいたからには稼いじゃってください!

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